グラタンの特徴
グラタンとは、マカロニと細かく刻んだ玉ねぎに、ホワイトソースをかけて、その上にチーズをかけたものを、オーブンで焼き上げた料理です。フランスで生まれました。鶏肉や野菜などいろいろな食材に合います。チーズに焦げ目がつくくらい焼いて出来上がりです。冷凍食品なら、電子レンジで温めるだけで、手軽に食べられます。また、冷凍食品の小さなカップに入ったグラタンは、自然解凍もでき、おいしいので、かなり人気があります。グラタンといえば洋食の定番で、小麦粉と牛乳でとろみをつけながら炒めた材料にチーズなどをかけてオーブンで焼いたものです。私はあまり作ることは少ないのですが、今夜は別の料理のために買っておいた牛乳が残っていたので作ってみました。よく、グラタンの素のようなものを売っていますが、通常、家にあるような材料で、また、いろんな具材で作ることが出来ます。今夜のグラタンは定番の鶏肉とマカロニですが、鮭とじゃがいものグラタンもたまに作ります。鮭の塩気とじゃがいもはとっても合います。
私の大好きなグラタン
グラタンと言えばやっぱりエビマカロニグラタンが定番ですね。あの熱々のホワイトソースと赤いエビのコントラストがなんとも言えません。マカロニの食感も楽しく、ハフハフと熱々を食べるのはやっぱり楽しいものです。チーズとバターの渾然一体とした香りもたまりません。
エビマカロニグラタンの他にもポテトグラタンも美味しいものです。玉ねぎとジャガイモの入ったグラタンはホッとするような甘さにホクホクジャガイモがたまりません。クラムチャウダーをつくり、残ると翌日グラタンにする。これが評判が良い。作り方はかんたん。残ったグラタンにとろけるチーズを乗せてオープンで焼くだけだ。白いご飯の上にかけてチーズを乗せて焼くとドリアにもなる。目先も変わるし味も変わるので、昨日の残りものアレンジでも、家族には評判が良い。グラタンは割と食卓を豪華にするので品数を増やさなくても家族には不満を言われない。我が家の手抜き料理はグラタンさまさまである。